劇場公演のつくりかた①〜突然想いたって、劇場をおさえました。〜

2021年1月21日(木)

「やっぱり劇場で踊りたい!」

突然想いたって、劇場をおさえました。
まだ何も決まってませんが、本番は、
2021年12月16/17日の2日間!
なぜ今のようなコロナ禍中に劇場公演をしようと思ったか?
理由はいくつかあるので、追々ブログに綴っていこうと思います。

僕にとって、キャパ300ほどの小劇場を満席にしようという試みは、とても楽しみであると同時に、なかなかにして恐ろしい挑戦でもあります。でも、もし、自分のパフォーマンスで会場を満席にして、お客さんに楽しんで頂いて、スタッフさんに滞りなくギャランティーを支払い、自分もプロフェッショナルとして幾ばくかの報酬を受け取り、それを自分の事業とファミリーに回すことができたら、今の僕の「仕事」として、これ以上の幸せはありません。

セルフプロデュースによるソロ公演は、初めて開催した2007年から通算14ステージ目となりました。https://shigekiyamada.info/これまでのソロ公演2007〜/
これまで使用させて頂いた会場は、どれもギャラリー的な空間だったので、
劇場公演をゼロから創り上げるのは初めての挑戦です。

会場を押さえた直後、本番当日の夜をイメージしてみたら、
当たり前のことだけど、改めて、
会場に脚を運んでくださるお客様の「時間」と「お金」というエネルギーに答えうる内容をお届けしたい!
とにかくいい舞台にして、また来たいと思ってもらえるような舞台を創りたい!

劇場

その為にはまず、資金繰りの計画から、PR、スタッフの手配、チケットの販売/管理、そして当日劇場で気持ちよくお客様をお出迎えし、感染症対策を徹底し、きっちりとクリエイター/スタッフのみなさんに正規の報酬を受け取っていただく、という制作の全貌を共に設計し、総括してくださる「舞台制作」のプロフェッショナルと組む必要がある。

という訳で、

劇場を押さえた直後、頭に思い浮かんだ、ある人物。

その方は、ぼくが18才の時の初舞台で出会い、その後何度かご一緒し、遠く離れてもSNSで活動を見守ってくれていて、最後に会ったのは一昨年くらいかな、、お会いすると何故か安心する人物。
名古屋市内の某制作会社にて長年舞台制作に携わってきた福田由佳さん。

もしこの方にお願いできたら、心強い。

というわけで、早速電話して、想いと、イメージと、作戦を伝え、企画書送って、

明日は、その由佳さんと第一回目の制作会議です。


この「ブログ〜本番」を通じて、コロナ禍によって絶滅危惧種となりつつある劇場公演の魅力を伝え、一人でも多くの方に劇場公演という文化芸術のファンになってもらえたら嬉しい。

まずは本番まで何が起こるかわからない、ドタバタ創造の過程を御観劇いただき、皆様一人一人のかけがえのない人生を創造する為の、勇気と希望とヒントを受けとっていただけたら幸いです!

また、やっちゃってます(笑)

〜つづく〜

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